最強寒波の影響で、1月21日夜から札幌や小樽周辺で大雪となり、交通機関に影響が出ています。

 日本海側では断続的に雪が降り続き、24時間で降った雪の量は新篠津村で30センチ、小樽市で29センチ、札幌で14センチとなっています。

 札幌市北区太平では、1月21日から市内でも多い50センチの大雪となり、市民は雪かきに追われています。


「除雪車が来ていったから、どっさり雪がある。やっと(家から)出てきた」(市民)

 道路も車1台が、やっと通れるほど狭くなっています。

 この大雪で、札幌市内の路線バスは一部が運休しています。

 JRも60本が運休し、小樽とほしみの間が除雪のため、正午から一時、運転見合わせとなります。

北海道文化放送
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