車のマフラーを不正に改造した疑いで整備士の男が逮捕されました。周辺住民から騒音の通報があり発覚したということです。
逮捕されたのは静岡市葵区瀬名の会社員の男(25)で、自分が乗っている家族名義の車のマフラーを不正に改造した疑いがもたれています。
周辺住民から車の騒音についての通報で発覚し、警察が2025年12月に車を押収したところ基準値を超える排気音が計測されていました。
警察によりますと、男は大手自動車メーカーで整備士として働いていて、調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は他にもホイールや車高、それにウインカーが不正に改造されているとみて捜査を続けています。