長野県内の大雪は峠を越え、北部などに出ていた大雪警報や上信越道などの予防的通行止めは全て解除されました。一方、1月24日から25日にかけて北部では再び大雪の恐れがあります。
大雪警報が出た1月21日夜の飯山市内。
立ち往生などを防ぐための「予防的通行止め」が21日午後8時から上信越道の長野インターチェンジから上越ジャンクション間と国道18号線の長野市豊野町大倉から上越市内で実施されました。
いずれも22日午前7時までに解除されています。
一夜明けた飯山市街地では住民が雪かきに追われていました。
22日午前10時までの24時間降雪量は小谷50センチ、野沢温泉49センチ、飯山41センチなどでした。
住民:
「30センチはありますよね、どんどん積もっていくから。これがいつも通りかもしれないけど、今まで楽だった分、しんどいですね」
県北部などに出されていた大雪警報は全て解除されました。
一方、24日から25日にかけて再び冬型の気圧配置が強まり、北部山沿いと中野飯山地域を中心に大雪となる恐れがあります。