1月19日夜、北海道苫小牧市の住宅街でクマのような動物が目撃され、警察が警戒を強めています。

 クマのような動物が目撃されたのは、苫小牧市拓勇西町3丁目の住宅街です。

 警察によりますと、1月19日午後9時30分ごろ、付近に住む50代女性が雪かきをしていたところ、約30メートル離れた場所にクマのような動物を目撃し110番通報しました。

 女性は「車道上を四足歩行で東に移動していく動物を見た」と話しているとのことで、体長は約1メートルほどだったということです。

 警察は通報を受けた直後に付近をパトロールしましたがクマは見つからず、雪が降り続いていたため、足跡などの痕跡も見つからなかったということです。

 目撃現場から約50メートルの距離には小学校があり、警察は登校時間帯などに警戒を強化するということです。

北海道文化放送
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