1月10日の110番の日を前に宮崎県出身の女子プロゴルフファー、山内日菜子選手が県警本部の1日通信司令官に委嘱されました。
(山内日菜子選手)
「生まれて初めて警察官の制服を着て大変緊張しております」
県警本部から1日通信司令官に委嘱されたのは、女子プロゴルファーの山内日菜子選手です。
通信指令課長から委嘱状を受け取り、たすきをかけた山内選手は110番通報の訓練に参加しました。
(通信司令官)
「小林市須木小学校で不審者通報が入りました、警察官を派遣させます」
(山内日菜子選手)
「出動」
訓練では、山内選手の指揮で警察官が現場に急行し、不審者を検挙するまでの流れが行われました。
(山内日菜子選手)
「宮崎が大好きで宮崎の県警の方と関わることができて本当に嬉しいですし、すごいお仕事だなと改めて思いました」
去年は思うような活躍ができず、シード落ちとなった今シーズン。
山内選手は…
(山内日菜子選手)
「落ちたときこそ強くなるための時間だなと思ったので今シーズンはシード復活だったりツアー優勝を目指して頑張りたいと思います」
県警によりますと去年1年間で県警に寄せられた110番通報の件数はおよそ9万700件で、このうちのおよそ2割がいたずらや間違い電話などでした。
警察は、適切な110番通報の利用を呼びかけています。