北海道室蘭市にある日本製鉄北日本製鉄所室蘭地区で1月9日、小規模な爆発がありました。
1月9日午後0時10分ごろ「爆発があった」と日本製鉄の職員から通報がありました。
警察によりますと、この爆発で作業していた男性3人が体の一部にやけどを負い、病院に搬送されましたが、いずれも軽傷だということです。
3人はLPガスの配管設備の修理作業が終わって試運転をするため、ガスを送り込むと爆発したということで、警察や消防が出火原因を調べています。
日本製鉄北日本製鉄所室蘭地区では、2025年12月1日、同じ構内にある熱風炉で爆発が起き、高炉の稼働が現在も停止しています。