12月、津山市の養鶏場で病原性の高い鳥インフルエンザが発生したことなどを受け、岡山県は県内全ての養鶏場に対し、緊急の消毒命令を出しました。
発令は2022年12月以来です。

病原性の高い鳥インフルエンザを巡っては12月、津山市の養鶏場で発生したほか、1月8日、兵庫県姫路市の養鶏場でも陽性が確認されています。

岡山県内での鳥インフルエンザウイルスのまん延を防ぐため、県は9日、2022年12月以来の緊急消毒命令を出しました。

対象は、県内に170ある全ての養鶏場で、野鳥や小動物などによる外部からの鳥インフルエンザウイルスの侵入対策として、消石灰で消毒します。消石灰は1月13日から順次配布され、2月12日までの消毒実施を命じています。

岡山放送
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