三重県鈴鹿市で無免許で車を運転したとして、六代目山口組傘下の幹部の男が逮捕されました。男は、運転免許を取得したことがありませんでした。
逮捕されたのは、鈴鹿市に住む六代目山口組の3次団体の幹部で自称・左官業の伊藤博文容疑者(49)です。
警察によりますと、伊藤容疑者は鈴鹿市東旭が丘2丁目の市道で27日午前7時40分頃、無免許で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。
パトロール中の警察官がウインカーを出したまま信号交差点を直進した不審な車を発見し、職務質問したことで伊藤容疑者の逮捕に至りました。
警察によりますと、伊藤容疑者はこれまでに運転免許を取得したことがなく、調べに対し、「間違いない」と容疑を認めています。