本格的な新茶シーズンが始まる中、初取引で最高値がついた新茶が静岡県静岡市清水区で提供されました。
4月の初取引で1キロ88万円の最高値がついた清水区両河内産の「高嶺の香」。
このお茶を多くの人に味わってもらおうと茶席が設けられ、訪れた人は茶業会のメンバーがお湯の温度を確認しながら丁寧に淹れたお茶を楽しんでいました。
来店客:
うま味がたくさんあって、あおい新芽の香りがしてとてもさわやかな感じがした。さわやかさとうま味のバランスがとても良かった
来店客:
香りも良くて苦味、渋味、甘味、すべて感じることができた。おいしかった
高嶺の香は清水区のカフェなどで数量限定で販売しています。