JALグループが、客室乗務員などの新卒採用を3年ぶりに行います。

新型コロナウイルス感染症の影響で、日本航空はパイロットなど一部の職種を除いて、新卒の採用を2年連続で見送っていましたが、2023年度に入社する客室乗務員やパイロット、総合職の新卒採用を再開します。

また、客室乗務員については、採用がなかったこの2年の間に卒業した人も募集の対象にします。

一方、全日空は、パイロットや技術職、事務職など、客室乗務員以外の職種で、2023年度入社から新卒の採用を再開するとすでに発表しています。