災害に備え避難所での避難生活を快適にしようと、静岡県伊東市の高校で、防災のイベントが開かれ、高校生が考えた避難所を市民が体験しました。
この防災イベントは、静岡県伊東市の県立伊豆伊東高校が、災害が起きた時に住民が避難する避難所での生活を快適にしようと開かれました。
会場では高校生のアイデアで、大型のビーズクッションやテントを使ったサウナが用意されたほか、ハンドマッサージなどもおこなわれ、市民が体験しました。
ハンドマッサージを体験した参加者「うれしくなりますよ。気持ちが温かくなる。これはぜひ(避難所に)欲しい」
テントサウナを体験した参加者「温まる場所として活用するのもありかなと思いました」
高校はイベントでの参加者の意見を分析して冊子にまとめる予定です。
