高校生の柔軟な発想で期待が集まっています。地元の高校生がレシピを開発した八代市の公認キャラクター「ちくワン」と「日奈久ちくわ」を組み合わせたご当地グルメ、「ちくワンドッグ」が完成し、お披露目されました。
八代市役所を訪れたのは、レシピの開発を手掛けた八代白百合学園高校の生徒5人です。幅広い年代に親しんでもらおうと生徒たちが考案したアイデアをもとに、「石窯パンケーキ工房 ミルキー八代店」が仕上げた5種類の「ちくワンドッグ」がお披露目されました。
会場では、ちくわにベーコンを巻いてボリューム感を出したものやフランスパンに
ちくわの磯辺揚げを挟んでフランスのバゲットサンド「カスクート」風に仕上げた
メニューが紹介され試食した八代市の平井副市長もその工夫に感心していました。
レシピを考案した八代白百合学園高校 遠山 愛華さん
「思った以上に、120%以上に美味しくなったと思っています。」
「忙しいお昼の短時間の間に満足して頂ける逸品になるといいなと思っています」
ちくワンドッグはミルキー八代店で販売されていて八代市では11月からちくワンのオリジナルグッズがあたるスタンプラリーも開催する予定です。
高校生の柔軟な発想と地元の名物がコラボしたご当地グルメの今後の広がりに期待が集まっています。
「私たちが考えたちくワンドッグが出来ました。食べてみてください」
