来週から始まる「秋の火災予防運動」を前に、今年の夏の甲子園に初出場を果たした市立福山高校野球部の監督が一日消防署長をつとめました。
福山地区消防組合・南消防署の一日署長に任命されたのは、市立福山高校野球部を夏の甲子園初出場に導いた小田浩監督です。
防火服に身を包み、福山市役所での救助訓練を指揮しました。
※訓練の様子
「救助隊到着しました」
「よし。救助隊はベランダの2名を救出せよ」
「救助隊了解」
また、小田監督はJR福山駅でチラシ配りにも参加。
知名度を生かして火災予防を広く呼び掛けました。
【福山地区消防組合南消防署 曽根康太 署長】
「多くの方が知っておられる方なので、その力をお借りして、幅広い世代に火災予防について発信していただけたという風に思っております」
【市立福山高校野球部 小田浩 監督】
「(隊員が)主体的に自分の責任を果たして横の連携を保ちながらということで、意思決定の速さとか野球の組織づくりの中でも生かせるのではないかと感じました」
