大学ノートの定番「キャンパスノート」が15年ぶりにリニューアルされます。
コクヨは、1975年の発売から6代目となる「キャンパスノート」を発表しました。
新たなキャンパスノートは薄いけい線にドットが配置され、図形や分数が書きやすいのが特徴です。
また、スマホで撮影する際もノートがフラットになり、影ができずに撮影することができます。
リニューアルの背景にあるのは、学習環境の変化です。
授業のスタイルは、これまでの黒板を書き写す形から、タブレットで資料を共有するデジタル化が進んでいます。
変化に応じ、ノートは演習問題を解くなど反復学習を中心に使われるようになりました。
コクヨ Campusブランド責任者・本村香代子さん:
今までは情報を整理する、インプットすることを授業の中でやっていたが、今は授業後に自分で情報を整理し、自分で定着しなければいけないと環境が大きく変わっている。
コクヨは、親しみやすさは残しながら新しさも感じてもらえるノート作りを目指すとしています。
