沖縄などで多く見られる月桃の実の収穫が天草市で行われています。
天草市牛深町の西岡 勝成さんは33アールの土地で、3種類、1000株ほどの月桃を栽培しています。
月桃はショウガ科ハナミョウガ属で、東南アジアが原産の多年草です。
こちらは6月の様子です、
つぼみが桃のような形をしていることが名前の由来とされていて黄色い花を咲かせます。
現在は、鮮やかなオレンジ色の実がなり収穫の時期を迎えました。
西岡さんによると月桃の実や葉っぱはお茶やアロマオイル、和紙などにも加工が可能。
西岡さんは収穫した実を粉にしてお茶を作り道の駅などで販売するということです。
