プレスリリース配信元:フラー
フラーが「マンガ・電子書籍アプリ年代別利用動向レポート2026」を公開

フラー株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:山崎 将司、以下「フラー」)は、アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」に蓄積するデータをもとに、2026年8月のマンガ・電子書籍アプリの利用動向を年代別に分析した「マンガ・電子書籍アプリ年代別利用動向レポート2026」を公開しました。
本レポートでは、マンガ・電子書籍アプリ市場全体の利用率、運営元・主な用途別のアプリカオスマップ、時間帯別の利用傾向に加え、性別・年代別の利用率や、年代ごとの利用個数・利用日数・利用時間の分布、利用者の割合が高いアプリなどを分析しています。
マンガ・電子書籍アプリの利用率は、2026年8月時点で国内Androidユーザーの40.8%となりました。また、性別・年代別では20代男性が59.4%と最も高い利用率を示し、月16日以上の利用は40代が52.5%と年代別で最も高くなりました。
▼「マンガ・電子書籍アプリ年代別利用動向レポート2026」をダウンロード
https://ja.appa.pe/reports/generational-manga-e-book-appmarketreport-2026
「マンガ・電子書籍アプリ年代別利用動向レポート2026」の一部をご紹介
1. マンガ・電子書籍アプリの利用率は40.8% 20代男性の59.4%が最も高い

国内のAndroidユーザーのうち、2026年8月にいずれかのマンガ・電子書籍アプリを利用した割合(マンガ・電子書籍アプリの利用率)は40.8%でした。
性別・年代別に見ると、20代男性の59.4%が最も高く、60代以上女性の23.0%が最も低くなりました。
2. 5個以上の利用は20代が19.9%と最も高い 60代以上は1個の利用が56.4%

2026年8月にいずれかのマンガ・電子書籍アプリを利用したAndroidユーザーを対象に、同月内に利用したアプリの個数別の割合を年代別に算出したところ、5個以上の利用は20代が19.9%と最も高くなりました。
一方、1個の利用は60代以上が56.4%と最も高く、20代は38.9%と最も低くなりました。
年代によって、利用するマンガ・電子書籍アプリの個数に違いが見られました。
3. 16日以上の利用は40代が52.5%と最も高い 10代は34.7%で最も低い

2026年8月にいずれかのマンガ・電子書籍アプリを利用したAndroidユーザーを対象に、同月内に利用した日数を年代別に算出したところ、16日以上の利用は40代が52.5%と最も高くなりました。
一方、16日以上の利用が最も低いのは10代の34.7%でした。
なお、利用日数は、いずれかのマンガ・電子書籍アプリを同月内に利用した日数で、同じ日に複数のマンガ・電子書籍アプリを利用しても1日と数えています。
▼レポートのダウンロードはこちら
https://ja.appa.pe/reports/generational-manga-e-book-appmarketreport-2026
調査概要
調査方法
フラーが提供するアプリ市場分析サービス「App Ape」による分析。国内約40万台のAndroid端末から収集したサンプルデータの中から、一定の条件を満たすものを抽出して分析を実施。
調査対象アプリ
以下のすべての条件を満たすアプリを「マンガ・電子書籍アプリ」として集計対象とした。
・2026年8月におけるAndroidアプリのMAUが500以上
・Google Playのカテゴリが「コミック」または「書籍&参考書」
ただし、スマートフォンや自動車などの取扱説明書アプリは除く。
調査期間
2026年8月
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App Apeについて
フラーが提供するApp Ape(アップ・エイプ)は、スマホアプリの実利用データをもとに、アプリのユーザー動向に関するデータを提供するアプリ市場分析サービスです。
テレビにおける視聴率情報のスマホ版のような位置付けで、アプリが「いつ・誰に・どのくらい」使われているかといったデータをご覧いただけます。
アプリのユーザー動向のデータに加え、アプリストア情報やユーザーの属性情報など横断的なデータを提供しており、市場・競合調査を始めとするアプリの企画・マーケティングに幅広くご利用いただけます。
アプリ開発会社や広告代理店・金融機関など、アプリに関わる様々なビジネスパーソンにご活用いただいており、これまでに500社以上の企業様にご利用いただいています。
App Ape公式サイト
https://ja.appa.pe/
フラーについて
フラーは「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に。」をミッションに掲げ、フラーが持ちうるすべてのプロフェッショナル領域でアプリやウェブなどデジタルにかかわる支援を行う「デジタルパートナー事業」を積極的に展開しています。
新規・既存事業の戦略構築からプロダクト開発・グロースまで“ワンチーム”で伴走。「デジタル領域全般で頼られる存在」として顧客に寄り添い、課題解決や事業成長に貢献しています。
柏の葉本社と新潟本社の二本社体制で、それぞれの地方の特長を最大限に活かした経営により、中長期的な成長を目指しています。
ご参考:フラー公式サイト・デジタルパートナー事業について
https://www.fuller-inc.com/business
会社名:フラー株式会社
所在地:
【柏の葉本社】千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2 KOIL
【新潟本社】新潟県新潟市中央区笹口1丁目2番地 PLAKA2 NINNO
代表者:代表取締役社長 山崎 将司
設立日:2011年11月15日
事業内容:デジタルパートナー事業
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:387A)
URL:https://www.fuller-inc.com/
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本件お問い合わせ先:広報担当・日影 pr@fuller.co.jp
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