「みちの駅」ではなく、「まちの駅」です。10月31日、長野県塩尻市にオープンした施設。直売所と食堂があり「野菜摂取の応援」がコンセプトです。
野菜をたっぷり使った定食に、地元で採れた新鮮な野菜も。
塩尻市にオープンしたまちの駅「きららランド」です。
施設には直売所と食堂があり、直売所は、地元で採れた新鮮な野菜やワインなどの加工品を販売。
季節ごとの旬の味が楽しめます。
客:
「リンゴとハクサイとキャベツ(を買った)、安いね。きょうは鍋だね」
一方、食堂では、約350gの野菜を使った「野菜炒め定食」がおすすめで、ほかのメニューにも野菜がたっぷりと使われています。
野菜炒め定食を食べた客:
「野菜が豊富で、味付けもちょうどよく野菜を取りやすい。毎日食べても大丈夫」
運営しているのは、塩尻市で有機栽培の野菜作りを手がける会社で、健康な生活に必要とされる1日あたり350グラムの「野菜摂取の応援」がコンセプトです。
施設近くの畑でも野菜を栽培し、直売所で安く販売したり、食堂の料理にも使っています。
10月31日はオープン記念のイベントとして、県産リンゴの詰め放題も行われました。
富山から:
「楽しかったです。初めてです、長野で詰め放題なんて。富山にないです。幸せです」
今後も毎週土曜日を中心にリンゴや野菜の詰め放題などのイベントを行う予定で、地域の人や観光客など、「人が集う場所になれば」と期待しています。
きららファーム・野本孝典 副社長:
「ほっとする場所で、買い物してよかったな、得したなと記憶に残るような店にしたい」
