JR小海線は、落石の影響で、小海駅と野辺山駅の間で運転見合わせが続いています。運転再開は11月中旬ごろの見込みです。
JR東日本によりますと、10月27日に長野県南牧村の小海線で落石が見つかりました。
石は、幅約2.7m、高さ約1.6mです。
撤去に時間がかかることと、安全確認のため、小海駅と野辺山駅の間で運転を見合わせていて、野辺山駅と山梨県の小淵沢駅の間で本数を減らして運行しています。
利用する高校生:
「(電車がないと)1時間目は出られない。(運転見合わせが)解消されることが一番」
週に1回山梨へ:
「運転見合わせになってから、ずっと行けていないので大変」
運転再開は11月中旬ごろの見込みで、バスなどの代行輸送は行わないということです。
