青信号の道路を走る1台のバス。
すると次の瞬間、横断歩道で何かと衝突。
いったい何が起きたのでしょうか。
バスの前に現れたのは、なんと、荷物を自動で届ける「配達ロボット」。
赤信号を無視して横断歩道を渡り、バスと衝突したのです。
思わぬ信号無視の「犯人」に、バスの車内も大混乱。
運転手が急ブレーキをかけると乗客がバランスを崩して転倒するなどし、数人がけがをしました。
事故を受けて、地元の交通会社は「運転手が危険に適切に対応したことで、より深刻な事故を回避できた」とコメント。
配達ロボットの管理会社は「安全性向上のためのソフトウェア変更を計画している」としています。
