県美術館で開かれている「ハローキティ展」の入場者が2日、1万人目を迎え、五島市の家族連れに記念品が贈られました。
1万人目の入場者となったのは、五島市に住む菊谷さん一家です。
週末から別の用事で長崎市を訪れていて、サンリオ好きの子供たちのために、展覧会を訪れました。
長女、優月さん(9)と次女の菜々星さん(6)に記念品としてハローキティ展の図録やピンバッジなどが贈られました。
菊谷優月さん
「サンリオが好きなので、まさか1万人目だと思わなくて、とてもびっくりしてとてもうれしかったです」
2024年に誕生から50年を迎えたハローキティ。
会場には、その時代のトレンドを取り入れた歴代のグッズがずらりと並べられ、「ハローキティ」の歩みを振り返ることができます。
菊谷鈴薫さん
「青春の一部ですよ」「子供のころから身近にあるキャラクターで、たくさんグッズを集めていました」
懐かしさを感じながら新しいデザインにも触れられるほか、ハローキティの世界観に飛び込んで特別な1枚を撮ることもできます。
週末も、県の内外から訪れた幅広い世代でにぎわいました。
長与町から(60代)
「年代によって少しずつ違うのが懐かしくて」
神奈川県から(4歳)
(どんなところが好き?)「リボン」
ハローキティ展は、2027年1月11日まで県美術館で開かれています。
