2027年の年賀はがきの販売が2日に始まりました。
このところの「年賀状離れ」もあって発行枚数は2026年より約3割減っています。
子供たち歌
「届けよう年賀状を、広げよう大好きな人へ」
長崎市の中央郵便局では、2日朝、年賀はがきの販売開始イベントが行われ、お告げの聖母保育園の園児たちが「年賀状を送ろう」と歌でPRしました。
販売される年賀はがきは3種類で2027年の干支・ヒツジをデザインしたものもあります。
年賀はがきは全国で5億6000万枚発行されますが、SNSなどの普及で「年賀状離れ」が進んでいるため、2026年より約3割減りました。
購入した人
「お正月に届いたら楽しみにしていると思うので、少しでも元気にしているよと、毎年書きたいと思っている」
長崎中央郵便局 秋山素直 局長
「年に1度、しっかりと心のこもったはがきを出していただきたい。思いを伝えていただきたい」
年賀はがきの投函は12月20日からで、日本郵便は1人でも多くの人に年賀状を出してもらおうと、元日に到着する分の受け付けを前の年より2日繰り下げて12月27日までとしています。
