サッカーJ2大分トリニータ。9戦連続負けなしの中、臨んだ10月31日の試合は厳しい結果となりました。
アウェーでテゲバジャーロ宮崎との九州ダービーに臨んだトリニータ。
しかし前半10分、相手に先制ゴールを許してしまいます。その後も猛攻を受けますが、ゴールキーパーのムン・キョンゴンのファインセーブなどで何とかしのぎ前半を1対0で折り返します。
しかし、後半も防戦一方のトリニータ。31分には駄目押しのゴールを決められます。
シュートの数は相手の22本に対しトリニータは7本。
最後まで押し込まれる展開が続き結局、2対0で敗れました。
黒星は10試合ぶりで順位は10位に後退しました。次の試合は、3日、ホームにヴァンラーレ八戸を迎えます。
