春の高校バレー大分県大会の決勝が1日行われ、男子は大分工業が、女子は東九州龍谷が全国大会への切符を手にしました。
男子の決勝は大分工業と大分南が対戦しました。
この試合、先にペース掴んだのは大分工業。
エースの今村を中心に得点を重ね、第1・第2セットを連取します。
一方の大分南も第3セット、エースの嵯峨が強烈なスパイクを決めるなど意地を見せ、このセットを奪い返します。
しかし第4セットは再び大分工業が試合を優位に進め、結局、セットカウント3対1で4年ぶり31回目の優勝を飾りました。
一方、女子の決勝は東九州龍谷と大分商業という、13年連続で同じカードとなりました。
第1セットは序盤から大分商業が得点を重ね、先に20点に到達します。
しかし、ここから東龍は日本代表の登録メンバーに選ばれた忠願寺を中心に巻き返しを見せ、このセットを奪います。
その後も東龍がインターハイ準優勝の実力を発揮。
結局、セットカウント3対0で27年連続42回目の優勝を果たしました。
優勝した両チームは2027年1月の春の高校バレーに、県代表として出場します。
