長野県内のトップをきって31日、軽井沢町のスキー場がオープンし、スキーヤーやスノーボーダーが初滑りを楽しみました。
颯爽とゲレンデを滑る若者たち。長野県内で最も早くシーズン入りしたのは「軽井沢プリンスホテルスキー場」です。
10月上旬から8台の造雪機を稼働させ、このところの冷え込みで全長400メートル近いコースを2本作りました。積雪は約50センチです。
初日はオープンを待ちわびたスキーヤーやスノーボーダーが朝から詰めかけ、初滑りを楽しんでいました。
ボーダーらは:
「楽しい 100回くらい滑りたい」
「シーズンの始まりを感じられてすごくうれしいです。気持ち良く滑れています」
冷え込みとともにゲレンデ作りもさらに進む見込みで、年明けには14のコースを全てオープンさせて来年3月まで営業する予定です。
