幻想的な空間が広がっています。こちらは宮城県松島町の国宝・瑞巌寺です。10月30日から紅葉シーズンに合わせたライトアップが始まりました。
伊達武将隊「いざ点灯じゃ」
30日午後5時に点灯式が行われ、境内は幻想的な雰囲気に包まれました。
1609年に仙台藩祖・伊達政宗によって建立された国宝・瑞巌寺は毎年、この時期に境内の木々や建物のライトアップを行っています。
5回目の今年は政宗が愛した「月明かり」がテーマ。
光と影…そのコントラストが昼間とは全く違った空間を生み出します。
ライトアップ以外にも、心身の緩みを戒める「警策体験」。
さらに…。
記者リポート
「こちらは本堂の裏にある埋木書院という場所で、普段は一般には公開されていません。今年はこの場所を貸切って、ライトアップを楽しむプランも用意されています」
埋木書院の貸し切りは有料で1日3組限定です。
瑞巌寺 千坂成也執事長
「日常をちょっとだけでも忘れて、穏やかな気持ちになってもらえれば」
ライトアップは11月23日まで行われています。
