30日の東京都心は朝から曇り空が広がり、午前7時半過ぎに最低気温11.7度を観測。
しかし午後から気温が上昇し、午後1時半ごろ、最高気温は19.3度と、朝と昼の寒暖差は7度以上となりました。
午前11時半ごろのお台場は、少し冷たい風が吹いていて、肌寒く感じました。
お台場では「ちょうどいいです。この格好はちょうどいい」「地元が新潟なので暖かく感じます。10月頭くらいから寒くなってきて、その頃から暖かい格好を出し始めた」などの話が聞かれました。
こうした中、東京・中野区で30日から開催されているのが「やきいもフェスTOKYO 2026」。
焼き芋文化を世界に発信しようと行われるこのイベント。
14店舗が集まり、ホクホクの焼き芋など約30種類のメニューが楽しめます。
30日は、イベントの初日としてはあいにくの天気でしたが、焼き芋を売る側にとっては少し肌寒いほうがいいといいます。
The3rd.Shibuya・忽那隆太郎店長:
午前中は雨模様だったので人足も少なかったが、午後から結構晴れてちょうど「焼き芋日和」。ちょっと気温が低めなので、焼き芋がいっぱい売れています。
そうした中、気になるのが台風31号の進路です。
現在、日本の南のマリアナ諸島付近の海上を非常に強い勢力を維持したまま西寄りに進んでいます。
今後、進路を東寄りに向ける予想もあり、来週中ごろには台風周辺の湿った空気の影響で、関東地方などで雨が強まる可能性があります。
引き続き最新の台風情報に注意してください。
