10月1日現在の新潟県の人口が203万9千人余と初めて204万人を割ったことが県の調査でわかりました。
県統計課が10月30日に発表した「新潟県推計人口」によりますと10月1日現在の県の人口は、203万9,408人で前月と比べて1,565人減少し、現在の調査手法になった1965年以降で初めて204万人を割り込みました。
出生数は759人で、去年の同時期比で63人減少しました。
人口減少数が多い市町村は、新潟市がー357人、長岡市がー265人、柏崎市がー124人で、町村で多いのは湯沢町がー48人でした。
人口が増えたのは3市町村だけで南魚沼市が163人、出雲崎町が3人、弥彦村が1人それぞれ増加しています。
このうち南魚沼市は前月比で外国人が転入254人、転出47人、出生1人と208人増えています。このことについて南魚沼市は市内にある国際大学の10月入学タイミングで留学生が増えたとみられると話しています。
