10月29日、長野県塩尻市のT字路交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた市内の81歳の女性が軽自動車にはねられる事故があり、重傷を負いました。
事故があったのは塩尻市北小野の国道153号のT字路交差点です。
警察によりますと、29日午後5時半頃、市内の81歳の女性が国道の横断歩道を歩いて渡っていたところ、左から来た軽自動車にはねられました。
この事故で女性は松本市内の病院に救急搬送され、骨盤骨折などで重傷だということです。軽自動車を運転していた茅野市の69歳の男性にけがはありませんでした。
現場は片側1車線の信号機のない横断歩道で、警察が事故の原因を詳しく調べています。
