リンゴ「ふじ」の出荷が始まりました。2026年は例年にない大玉傾向で、食べ応えも十分です。
赤く色づいた「サンふじ」。
長野県松本市のJAあづみの選果所に10月30日朝、持ち込まれました。
作業の前に、試食をして出来を確かめます。
2026年は例年にない大玉傾向。寒暖差で味も色づきも良好ということです。
JAあづみ りんご部会・降旗久司部会長:
「酸味と甘みのバランス、玉が大きいので甘味が若干強い。口当たりの良さ、これぞリンゴというような感じ」
JAあづみの管内では、先週から今週にかけて強風による落果被害もありました。1つ1つ傷を確認し、センサーで等級別に箱詰めしました。
「サンふじ」の出荷は23万ケースを目標に12月中旬頃まで続きます。
