冬を前に県は30日、金沢市の車両基地で除雪を行う業者に除雪車を引き渡しました。
31日から県央土木総合事務所に県道の除雪を管理する「除雪実施部」が設置されます。
それを前に、県は、金沢市内で除雪作業を担う9つの業者に県が所有する除雪車を引き渡しました。
2026年は金沢市内の県道およそ214キロを県と民間業者が所有する合わせて388台の除雪車で除雪します。
昨シーズンの大雪で歩道の除雪が課題だったことや地元住民からの要望を受け、歩道用の小型除雪機を10台増やし大雪に備えるということです。
県央土木総合事務所細川彰仁次長「気象情報をこまめに収集して早め早めの体制を整えて除雪に当たっていきたい」
県はあすから2027年3月末まで5センチ以上の積雪で除雪車を稼働させるということです。
