11月1日告示の熊本市長選挙に向けた動きです。
県内最大の労働組合、連合熊本は4選を目指し立候補を表明している現職の大西一史さんの推薦を決めました。
連合熊本は、大西さんから出された推薦願について執行委員会で推薦の方針を決め、10月22日に連合本部の中央執行委員会が正式に決定。
大西さんの推薦は3回連続となります。
連合熊本の山本寛会長は推薦の理由について大西さんの仕事ぶりやこれまでの連携、政策協定への対応を挙げました。
そして、連合本部の神保政史事務局長が10月28日、熊本市で開かれた連合熊本の地方委員会の席上で大西さんに『連合本部』の推薦状を手渡しました。
【現職・大西一史氏】
「働く皆さんの生活をしっかり守っていくことは大事。そういう中で、連合熊本がこれまでの私の市政運営を評価してもらったということで非常にありがたく思っている」
連合熊本を支持母体とする立憲民主党県連は大西さんへの推薦について「連合熊本の判断を尊重する」とし、国民民主党県連は「自主投票」としています。
11月1日告示、15日投開票の熊本市長選挙には、これまでに現職と新人4人の合わせて5人が立候補を表明しています。
