熊本市は、震災復興本部会議を開き、都市基盤の強靭化に重点的に取り組むことなどを盛り込んだ復興計画の素案を示しました。
7月の地震発生から3カ月、28日の復興本部会議では冒頭、犠牲者に黙とうがささげられました。
その後、報告された震災復興計画の素案は、被災者カルテを活用した『生活再建への伴走支援』、『都市基盤の強靭化』、『地域の活力と心の復興』の3点を集中的に取り組む重点プロジェクトに設定しています。
その上で、『生活再建支援』や『地域産業の再生』、『文化財の復旧や災害の教訓や知見を国内外に発信すること』など分野別の6つの施策を掲げています。
この復興計画について熊本市は、年内の策定を目指しています。
