酒気帯び運転で検挙された米子市の職員が、10月28日付で停職6か月の懲戒処分を受けました。
懲戒処分を受けたのは、米子市の63歳の会計年度任用職員です。
この職員は、10月1日朝に自家用車で職場に向かう途中に巡回中の警察官から職務質問を受け、呼気検査の結果、基準値を超えるアルコールが検出されたことから酒気帯び運転で検挙されました。
米子市によると、職員は1日午前3時ごろにチューハイ500ミリリットルを飲んでいたということです。
市は、極めて危険な行為である酒気帯び運転を行ったことは、市職員の信用を傷つける行為だったとして、10月28日付でこの職員を停職6か月の懲戒処分としました。
職員は市の聞き取りに対して「今回の件を重大なこととして受け止め、二度と同じ過ちを繰り返さないよう責任を持って行動してまいります」と話しているということです。
米子市の伊木市長は、「道路交通法違反での職員の検挙は大変遺憾で、今後職員の法令遵守を徹底し、再発防止に努めて参ります」とコメントしています。
