28日午後、富山市の用水路で80代の男性の遺体が見つかりました。
遺体で見つかったのは、富山市長江の無職・瀧正幸さん82歳です。
28日の午後1時15分ごろ、自宅近くの用水路内で、「夫が倒れている」と、瀧さんを探していた妻から警察に通報がありました。
警察と消防が駆けつけ、瀧さんはその場で死亡が確認されました。
警察によりますと、瀧さんが倒れていた用水路は幅約40センチ、深さ約1メートルで、発見当時の水深は約3センチで、水の流れがあったということです。
遺体に目立った外傷や衣服の乱れはないということで、警察が死因を調べています。
