富山県内のインフルエンザの患者はほぼ横ばいで、依然として注意報レベルとなっています。
感染症情報センターによりますと、今月19日から25日にインフルエンザと診断された患者は、1定点医療機関当たり10.02人となり、前の週からわずかに減少しましたが、依然、注意報レベルの基準である10人を上回っています。
年代別では10歳から14歳と20歳代で前の週からやや増えていて、学級・学年閉鎖の措置はこの1週間で7件、さらに、26日から28日までに新たに11件確認されています。
県は、学級閉鎖などの報告が相次いでいることから、引き続き手洗いや咳エチケットなどの予防対策を呼びかけています。
