愛媛県の松山市は知事選と市長選の投開票日が同じのダブル選挙。松山市では大学生たちで作る「選挙コンシェルジュ」が28日、若い世代に投票を呼びかけるSNS用の動画を撮影しました。
「選挙コンシェルジュ」と大学生のインタビューの受け答え:
「突然なんですけど11月15日は何の日かご存じですか?」
「多分なんですけど、松山市長さんの選挙」
「あと一個あります」
「県知事?あっとった」
松山大学でSNS用の動画撮影に取り組んだのは、松山市選挙管理委員会の学生スタッフ「選挙コンシェルジュ」です。
松山市長選挙を巡っては選挙戦になった8年前、20歳から24歳の投票率が16.31%と年代別で最も低く、若い世代の投票率のアップが課題になっています。
選挙コンシェルジュ・大城爽一朗さん:
「これからの愛媛とか松山を担っていくのは今の若い世代であって、その若い世代が声を上げることが、これから私たちが住んでいく愛媛とか松山をより良くすることに繋がると思うので、そういうところに意義があると思います」
撮影された動画は、松山市選挙管理委員会のインスタグラムで11月10日から公開される予定です。
愛媛県の知事選挙と松山市長選挙の投開票日は11月15日です。
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