西高東低の気圧配置となり、新潟県内は風の強い状態が続いていて、強風と高波に注意が必要です。
西高東低の冬型の気圧配置となり、寒気の影響を受けている県内。
佐渡市弾崎で未明に27.2mの最大瞬間風速を観測するなど風の強い状態が続いています。
このため海はしける見込みで、10月28日に予想される波の高さは下越と佐渡で5m、上・中越で4mとなっています。
また、予想よりも海上の風が強まった場合には、警報級の高波となる恐れがあります。
28日は気温が上がらす、日中の最高気温は27日よりも8℃前後低くなる見込みで、新潟市中央区と長岡市上越市高田で14℃などと予想されています。
夜には日本海に高気圧が移動し、西高東低の冬型の気圧配置は次第に緩む見込みですが、新潟地方気象台は県内全域で強風に、海沿いの地域では高波に注意するよう呼びかけています。
