KDDIは、AIが自律してロボットを動かすフィジカルAIの新会社を設立し、2030年度までにロボット1000台以上の導入を目指すと発表しました。
2026年で4回目となる「KDDI SUMMIT」では、会場の案内をするのもロボットが担当します。
また、コンビニの店内を想定したデモではロボットが客が注文した商品を棚まで取りに行く様子が、物流現場ではスマートフォンと梱包(こんぽう)材を丁寧に箱詰めする様子が披露されました。
ELYZA Robotics・曽根岡侑也社長:
2030年度までに1000台以上のロボットを実現場に入れていくことを目指している。
KDDIはフィジカルAIに必要とされるデータセンターを大阪に設立し、実用化を加速させる方針で、KDDIの松田社長は、データセンターを「あらゆる動くものを一気通貫で社会実装する場として発信基地にしていきたい」と期待を寄せています。
