インターネット接続サービス「So-net」などが不正アクセスを受け、あわせて約259万件の個人情報が流出しました。
ソニーグループ傘下の通信会社ソニーネットワークコミュニケーションズは、インターネット接続サービス「So-net」の会員データベースに不正アクセスを受け、現在の会員と2026年3月以降に退会した元会員の氏名やユーザーIDなど、約214万件の個人情報が流出したと発表しました。
また、NTTドコモから委託を受けている「plala(Sコース)」でも約44万件の流出が確認されました。
クレジットカード情報の流出は確認されていませんが、「So-net」では銀行口座情報が16件漏えいしたということです。
