今シーズンの戦いを終えたプロ野球日本海リーグの石川ミリオンスターズ。27日、尾山神社にシーズン終了を報告するとともに、監督の交代が正式に発表されました。
27日、尾山神社を訪れた、石川ミリオンスターズの岡崎太一監督や端保聡社長。今シーズンの戦いを終え、お礼参りです。
ミリオンスターズは今シーズンから加わった、元ロッテで星稜高校出身の岩下大輝選手が最多勝と最多奪三振のタイトルを獲得する活躍で、前期・後期ともに勝率6割超えで優勝しました。総合優勝こそ富山に譲りましたが、独立リーグ日本一を決める大会に進出。惜しくも敗れ、13年ぶりの日本一は持ち越しとなりました。
こうした中、チームを3年間率いてきた岡崎太一監督が阪神に戻ることとなりました。
石川ミリオンスターズ 岡崎太一監督:
「非常に最初来た当初は不安の気持ちが大きかったんですけど、この3年間本当に何の不安もなく、シーズンに集中して戦うことができたのは本当に周りの方々のおかげだと思っています。本当に感謝しています」
後任には、阪神でピッチャーとして活躍し、今シーズン限りで引退した岩貞祐太さんが就任し、来季は悲願の日本一を目指します。
石川ミリオンスターズ 端保聡社長:
「潜在能力が高い選手がたくさんいますから、あとはピッチング、投手陣をきっちり整備して日本一に向けてがんばっていければなと思っています」
日本海リーグは来シーズンから新たに2球団が加わり5チームとなり、今シーズン以上に、熱い戦いが繰り広げられることになります。
