2026年もかんきつの季節が到来です。愛媛オリジナルの高級かんきつ「紅まどんな」の販売解禁を前に、出荷の基準を確認する「目合わせ会」が行われました。
ゼリーのような食感で人気の高い、愛媛オリジナルの高級かんきつ「紅まどんな」。今年も来月16日に販売が解禁されます。
出荷シーズンを前に27日、東温市で選果の基準を確認する目合わせ会が行われました。県やJA、市場関係者など約40人が参加し、出荷基準を示した写真やサンプルをもとに、色づき・形などの選別ポイントを改めて確認しました。
JA全農えひめによりますと、今年は夏場に晴れの日が多かったことなどから、糖度は高め。一方では酸味は少なく、良好な仕上がりになっているということです。
JA全農えひめ園芸販売課専任課長・山本洋司さん:
「JAのほうでみんなで集まって出荷の基準を徹底して、消費者の皆さんにおいしいものを提供できるようにしていきたい。紅まどんな、ぜひ食べていただきたい」
JA全農えひめは今シーズン、去年を上回る3953トンの生産を見込んでいます。愛媛を代表する冬の味覚、みなさんのもとへ届く日ももうすぐです。
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