生成AIで偽の決済サービスのサイトを作り、アクセスした人の情報を不正に取得した疑いで、10代の男2人が書類送検されました。
無職の19歳と17歳の男は、偽の決済サービスのサイトを作り、サイトに入力されたメールアドレスや電話番号などの個人情報を不正に取得した疑いが持たれています。
警察によると、2人は偽のキャンペーンの情報をSNSに投稿してサイトへと誘導し、サイトの作成に生成AIが利用されていました。
2人は「間違いありません」と容疑を認めていて、取得した情報は、宿泊施設の予約や転売目的でのゲーム機の購入の際に使用されたということです。
警察は、不審なURLをクリックしないよう呼びかけています。
