27日、小千谷市の学校給食でプラスチック片が混入しているのを教職員がみつけました。ケガはありません。
プラスチック片が見つかったのは小千谷市の中学校です。10月27日午後零時半頃、教務室で教職員が給食の配膳中に副菜(おからサラダ)の中から見つけました。プラスチック片は縦4ミリ、横ミリの青色です。
配食をしたのは小千谷市学校給食センターです。給食センターはこの日配食した市内の中学校3校と総合支援学校1校で、既に給食を始めていた2校を含み同様の異物混入は確認されず、健康被害の報告はありません。
小千谷市によりますと原因は茹でた野菜を水切りする際に使用したプラスチック製のざるの一部の破損でした。
小千谷市教育・保育課学校教育係は調理に使用したざるを交換し、他の調理器具についても破損や劣化の有無を確認すると共に、調理器具の使用前点検を徹底し再発防止に努めることにしています。
