生成AIを使い、800万件を超える個人情報を盗み出した韓国の犯罪グループが摘発されました。
逮捕された30代の首謀者らは、AIを使って企業や病院、学習塾などに不正アクセスし、約820万件の個人情報を盗み出し、その情報を悪用して3億6000万ウォン、日本円で4200万円余りを要求して脅した疑いが持たれています。
グループはYouTubeやブログなどでハッキングの方法を調べ、犯行に及んでいたということです。
生成AIを使った大規模ハッキング犯罪の検挙は国内では初めてだということです。
韓国では、サイバー攻撃で個人情報が漏えいする事案が相次いでいて、政府が対応を急いでいます。
