東京・福生市で、小学校に備え付けられている防犯スプレーを子どもが誤って噴射し、女の子6人が病院に運ばれました。
27日午前11時半ごろ、福生市の福生第六小学校で「防犯スプレーを誤って噴射した」と119番通報がありました。
警視庁によりますと、5年生の女の子が休み時間に女子更衣室に備え付けられていた防犯スプレーを誤って自分に向けて噴射し、その後、別の子供も廊下で誤って噴射したということです。
この影響で、4年生と5年生の女の子あわせて6人が体調不良や目の痛みを訴え病院に運ばれました。
警視庁は当時の詳しい状況を調べています。
