知人の男性にクマスプレーを噴射してケガをさせたとして、北海道日高地方の新ひだか町に住む無職の男(62)が傷害の疑いで逮捕されました。
男は9月25日午後7時30分ごろ、新ひだか町の住宅で、知人の60代男性の顔に向かってクマスプレーを噴射し、ケガをさせた疑いがもたれています。
男性は両目が角膜炎になり、全治11日間のケガをしました。
翌26日、男性の知人が「顔にスプレーを噴射されたようだ」と警察署に届け出たことで事件が発覚し、10月1日に男が逮捕されました。
警察の調べに対し、男は「誤って噴霧してしまった」と容疑を一部否認しているということです。
警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、詳しい状況を調べています。
