インフルエンザに感染した運転手が増えた影響で路線バスが減便です。
北海道・旭川市に本社を置く道北バスは27日から平日ダイヤの1割ほどに当たる、66便を減らして運行します。
運転手約150人のうち19人がインフルエンザで欠勤していて、通常の運行が維持できなくなりました。
この特別ダイヤは当面の間、続く見通しです。
道北バス担当者:
苦肉の策で致し方ない。お客さまには本当にご迷惑をかけて申し訳ない。
旭川市ではインフルエンザの感染が1医療機関あたり22.57人と10人を超え、注意報が出ています。
