アメリカのIT大手マイクロソフトが約6万人を対象に希望退職を募集すると発表しました。
マイクロソフトによりますと、対象は全従業員の4分の1を超えるアメリカ、イギリス、インド、カナダの4カ国の従業員約6万人です。
アメリカメディアによりますと、ゲーム事業やAIサービスなどの部門が対象となる一方、データセンターの一部や営業部門は対象外ということです。
マイクロソフトは2026年春にも約8750人を対象に希望退職を募集し3割以上が応じていて、AIへの巨額投資を進めるなか、人件費の削減と組織の再編を図る狙いがあるとみられます。
