沖縄県石垣島地方に「線状降水帯」発生の恐れ(10時28分時点) プライムオンライン編集部 2026年10月24日 土曜 午前10:28 気象庁は24日10時28分、沖縄県石垣島地方に線状降水帯直前予測を発表しました。 今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まる恐れがあります。 周囲の状況を確認し、土砂災害や河川の氾濫などに警戒してください。 「線状降水帯」とは、積乱雲が線状に次々に発生して、ほぼ同じ場所を通過・停滞することで作り出される、非常に強い雨のエリアです。 関連記事 家族4人で100リットルの水を備蓄する理由。断水中に給水車から水をもらえずに痛感した必要性と役立つ節水グッズ 家の火災警報器、ちゃんと鳴る?寿命は10年!設置義務化から2026年で15年経過…専門家が説く「交換」の必要性 首都直下地震で“死因の7割弱が火災”の予測…電気火災を防ぐ「感震ブレーカー」が命を救う鍵に。東大教授に聞く対策 「非常持ち出し袋」に何を入れる? 見直したい中身を被災経験から学ぶリストでチェック 最新全国ニュースの他の記事 トランプ政権、カナダに課している50%関税を一部撤廃へ 中間選挙前に激戦州候補から負担軽減求める声 国際 2026年10月24日 フランス 週末に大規模デモ警戒 警察官ら7万人を動員へ 国際 2026年10月24日 8月と9月の記録的大雨 温暖化で降水量2割増か 社会 2026年10月24日 ロシア産軽油がアメリカに出発 中間選挙前に価格引き下げ狙いか 国際 2026年10月24日 一覧ページへ プライムオンライン編集部 政治部・社会部・報道番組を20年以上渡り歩いた編集長に加え、社会部10年以上、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ部長、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。