22日まで日本に滞在していたタイのスティダー王妃は、王室専用機を自ら操縦して来日しました。王妃は、パイロットの免許をもち、総飛行時間は1000時間を超えています。海外の王族の特技や趣味に触れた記事から3本を厳選しました。
タイ王妃が王室専用機を自ら操縦し来日 客室乗務員出身で軍入隊後にパイロット免許も 戦闘機を操縦した世界初の王妃
映像に映るのは、操縦席に座り航空機を操る女性です。そのまま見事な着陸を決めました。パイロットは、タイのスティダー王妃です。北海道・札幌市で開かれている女子アジア選手権に招かれ、10月14日、タイのバンコクから王室専用機で新千歳空港に到着。約7時間のフライトを自分で操縦して来日しました。タイ王室などによりますと、王妃はかつてタイ航空の客室乗務員として勤務。その後、軍に入隊しパイロットの免許を取得しました。結婚後も、国王の外国訪問に同行した際に副操縦士を務めるなど、経験豊富。これまでの総飛行時間は…...続きはこちら
天皇皇后両陛下と“ひとつ屋根の下”で4日間 “控えめ”国王夫妻との“バターが溶け出す”猛暑の晩餐会 ベルギー訪問同行取材記(前編)
天皇皇后両陛下の滞在中、ベルギーはヨーロッパを襲う熱波の影響で連日30度を超え、最後の3日間は35度にも達しました。気温の暑さと友情の厚さ、お互いを大切に思う心の熱さ。3つのアツさを感じたベルギーでの6日間の同行取材を振り返ります。22日、両陛下は国王一家の住むラーケン宮に到着されました。取材場所にスタンバイした際、記者のスマホの気温表示は30度。強烈な日差しから気温以上に暑く感じられましたが、国王夫妻は王宮の涼しい玄関から200メートル以上歩いて門の近くまで迎えに出ました。国賓がラーケン宮に…...続きはこちら
天皇皇后両陛下ベルギー入り「ようこそベルギーへ」 愛子さまと同じ年のエリザベート王女が出迎え ”カーテシー”で両陛下に敬意
天皇皇后両陛下は20日、オランダでの日程を終え、次の訪問国ベルギーに入られました。日本時間の20日午後7時頃、オランダでの日程を終えた両陛下は政府専用機で隣国ベルギーの首都ブリュッセルに到着されました。空港では、フィリップ国王の長女で王位継承者のエリザベート王女が出迎えました。天皇陛下:ご親切にどうも。 エリザベート王女:ベルギーへようこそ。王女は愛子さまと同じ年で、20年前のオランダ静養中に子ども同士で一緒に遊んだことがあります。今回、外国からの国賓をもてなす役目を初めて担った王女はカーテシ…...続きはこちら




